オンライン診療の対象となる患者様について

オンライン診療の対象となる患者様について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

耳鼻咽喉科でオンライン診療が可能な疾患は限られます。下記をよく見ていただいて、対象と考えられる方はぜひご利用ください。

 

【再診(概ね2ヶ月以内に受診があり投薬の継続もしくは少し変更を希望される方)】

・アレルギー性鼻炎(花粉症含む)

・舌下免疫療法

・慢性めまい症

・耳鳴症

・甲状腺機能低下症

アレルギー検査などの検査結果説明

・その他診察時に対象になると説明のあった場合

処方日数は最大で30日です。

 

【当院の受診歴がない、通院歴があるが2ヶ月以上ぶり、2ヶ月以内に受診しているが新たな症状がある場合】

今回一時的に初診の患者さんでもオンライン診療可能となっていますが、以下のような方に対する緊急避難的な対応と考えてください。

当院では以下の内容の患者さんを想定しています。

 

以前アレルギー性鼻炎(花粉症)でもらっていた薬をもらいたい

・症状が安定していて、他院で処方されていた薬を今後当院で継続したい

めまいが起こり来院できないので、急いで病院に行くべきかの判断ととりあえずの薬がほしい

新型コロナウイルスに感染し、自宅またはホテル等で療養中で外出できないが耳鼻科医と相談したい。

新型コロナウイルス感染と診断されていないが、風邪症状があり外出を自粛している。解熱剤や痰きりのお薬など症状をやわらげる薬を処方してほしい。

 

初診患者さんでは直接のどや鼻、耳をみての診察はできないので、診断の質は対面診察に比べて低くなってしまいます。重大な見落としが起こるリスクもあります。特に全く初めての方は持病等の確認も不十分になる可能性があります。

そのため、処方は数日から最大で7日間となります。睡眠薬や安定剤は処方できません。

内容によっては投薬をお断りし、当院もしくは他院への早めの受診をおすすめする可能性もあります。

次回は原則として来院をお願いすることになるとおもいます。

 

LINEオンライン診療の方法についてはこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。